配偶者控除とは(新制度対応・平成30年分以降対応)

2018年12月28日 at 6:09 PM
このページの記述は平成30年分以後の所得税の申告に適応しています(平成29年以前の制度とは異なりますのでご注意ください)

配偶者特別控除の控除額と計算例(平成30年分以降対応)

2018年12月6日 at 8:20 PM
このページの記述は平成30年分以後の所得税の申告に適応しています(平成29年以前の制度については「配偶者特別控除の計算(平成29年以前分)」をご参照ください。

市販薬の医療費控除(セルフメディケーション税制)とは

2017年12月15日 at 1:48 PM

セルフメディケーション税制とは、平成29年1月から始まった新しい医療費控除(医療費控除の特例)をいいます。
これまでの医療費控除は本人や生計を一にする家族などのために支払った1年間の医療費が10万円(または総所得金額の5%)を上回る場合などが対象となっていましたが、セルフメディケーション税制では医薬品などの購入金額が12,000円を超える場合も対象となるなど、その適用範囲が大幅に広げられることになります。

個人型確定拠出年金の掛金を支払った時の仕訳・勘定科目(個人事業主)

2017年2月9日 at 9:12 PM

確定拠出年金(「日本版401k」ともいいます)とは、拠出された掛金が個人ごとに明確に区分され、掛金とその運用収益との合計額をもとに年金給付額が決定される年金制度です。

個人事業主がふるさと納税を行った時の仕訳・勘定科目

2016年6月28日 at 7:39 PM

個人事業主などが事業用の預金口座や資金などからふるさと納税を行ったときは『事業主貸』勘定を使って記帳します。

妊娠・出産に関連する医療費控除の対象

2016年3月7日 at 11:00 PM

自分または配偶者など(妻や家族)の妊娠・出産に関連して支払った医療費などは所得税の計算上において幅広く医療費控除の対象に含めることが認められています。

個人事業主が医療費や薬代を支払った時の仕訳・勘定科目

2016年2月11日 at 3:39 AM

個人事業主やフリーランス・自営業者などの方が事業用の口座や資金から自分や家族などの医療費・治療代・薬代などを支払った時は『事業主貸』勘定を使って記帳します。

生命保険料を支払った時の仕訳・勘定科目(個人事業主・フリーランス)

2016年1月12日 at 8:27 PM

個人事業主や自営業者・フリーランスの方などが事業用の預金口座から事業主個人の生命保険料・介護医療保険料・個人年金保険料を支払った時は『事業主貸』勘定を使って処理することになります(『事業主貸』勘定は事業用の預金口座から事業主が生活資金などを引き出したときに使う勘定であり、経費科目ではありません)。

小規模企業共済を支払った時の仕訳・勘定科目(個人事業主・フリーランス)

2016年1月6日 at 6:17 PM

小規模企業共済とは、個人事業主や自営業者・フリーランス、中小企業経営者などが事業を廃業した時などのために積み立てる共済金をいいます。
事業廃業時の資金確保はもちろん、小規模企業共済等掛金控除(所得控除)を利用した節税手段として広く利用されています。

扶養控除の対象と計算例

2015年9月4日 at 10:39 PM

納税者本人に、所得が一定金額以下の家族がいるなどの場合、所得税の計算上において所得金額の控除を受けることができます。これを扶養控除といいます。
扶養控除の金額は以下の通りです(所得税法第2条第1項33号-34号の4、第84条・85条、租税特別措置法第41条の16等参照)。

個人事業主が国民年金・健康保険を支払った時の仕訳

2015年1月17日 at 8:59 AM

個人事業主が事業用の資金や口座などから、自らや家族の国民年金・国民健康保険を支払った時は『事業主貸』勘定を使って記帳します。

所得控除の一覧

2015年1月2日 at 6:45 PM

所得税法における所得控除をまとめました(平成27年1月1日現在)。