棚卸資産(商品・製品など)の仕訳一覧

(棚卸資産の仕訳一覧)
1 棚卸資産の取得原価の算定
2 棚卸資産の付随費用(3%基準・借入金の利子など扱い)
3 継続記録法・棚卸計算法とは
4 棚卸資産の評価方法(払出単価の算定方法)について
5 個別法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
6 先入先出法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
7 総平均法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
8 移動平均法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
9 売価還元法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
10 最終仕入原価法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
11 後入先出法(棚卸資産の評価方法)の仕訳・会計処理
12 基準棚卸法(棚卸資産の評価方法)の会計処理
13 棚卸減耗費の仕訳・会計処理
14 低価基準・低価法(棚卸資産の評価基準)に関する会計処理
15 売価還元低価法に関する会計処理
16 棚卸資産の評価損(商品評価損)に係る税効果会計の仕訳
17 どのような資産が棚卸資産に含まれるか(棚卸資産の範囲)

棚卸資産とは、商品、製品、半製品、原材料、仕掛品等の資産であり、企業がその営業目的を達成するために所有し、かつ、売却を予定する資産のほか、売却を予定しない資産であっても、販売活動及び一般管理活動において短期間に消費される事務用消耗品等も含ます(棚卸資産の評価に関する会計基準第3項参照)。