外部の忘年会・新年会の会費を支払った時の勘定科目

2017年12月31日 at 5:32 PM

自社の社員や役員が、取引先などの外部が開催した忘年会や新年会・懇親会に参加した際、参加のために支払った会費や参加費については『接待交際費』勘定を使って処理します。

取引先などの開催する忘年会や新年会に参加し、参加費や会費を支払うという行為はお互いに接待し合っているものと考えられるため『接待交際費』として処理します。

温泉代の勘定科目(接待交際費・福利厚生費・入湯税)

2017年9月24日 at 10:51 PM

温泉旅行に行った際に支払った温泉代(旅館代)はその利用目的により以下のような勘定科目を使って記帳します。

販売促進費の仕訳・会計処理

2017年6月22日 at 10:35 PM

販売促進費とは、自社商品やサービスの販売を促進するために発生した費用全般をいい、『販売促進費』という勘定科目(販売費及び一般管理費)を使って記帳します。

お花見の仕訳・勘定科目(福利厚生費・接待交際費)

2017年4月7日 at 9:23 PM

会社で社員や従業員などがお花見を行ったときにかかった費用を会社が負担した時は『福利厚生費』勘定を使って記帳します。

誕生日プレゼントの仕訳・勘定科目

2017年2月16日 at 9:41 PM

取引先や従業員などに誕生日プレゼント(ケーキや少額の物品など)を送った場合は、一般に以下のような勘定科目を使って記帳します。

自動販売機で缶飲料やペットボトルを購入した時の仕訳・勘定科目

2017年1月20日 at 8:18 PM

従業員や現場の作業員などが休憩時間に飲む缶ジュースや缶コーヒー、ペットボトル飲料などを自動販売機などで購入した時の支出は『福利厚生費』などの勘定科目を使って記帳します。

忘年会や新年会の仕訳・勘定科目

2016年11月8日 at 9:15 PM

社内で忘年会や新年会を開催した時の費用を会社が負担した場合は『福利厚生費』勘定を使って記帳し、支出時などの費用として処理します。

お菓子を購入した時の仕訳・勘定科目

2016年9月24日 at 6:48 PM

お菓子や和菓子・お茶菓子などを購入した時は、その購入目的別に以下のような勘定科目を使って記帳します(何の目的で購入したかにより会計処理が異なります)。

(お菓子・お茶菓子の勘定科目)
内容 勘定科目
得意先や仕入先などの取引先への謝礼やお土産などとして持参するために購入したもの 接待交際費
社員などが休憩中に食するなど、社員の福利厚生目的で購入したもの※ 福利厚生費
取引先との商談、あるいは社内における打ち合わせやミーティングなど会議において提供するために購入したもの 会議費

※ なお特定の役員や社員だけに提供するために購入したものはそのものに対する報酬や給与となります。福利厚生費として費用処理するためには、社内においておおむね一律に供されるものである必要があります(自己の意思で食さない・提供を受けない従業員がいても福利厚生費として処理できます)。

(具体例1-取引先へのお土産としてお菓子を購入した場合)

得意先へ訪問する際の手土産として、3,000円の和菓子を現金で購入した。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
接待交際費 3,000 現金 3,000

なお、上記のように少額の手土産代(3,000円や5,000円以下のもの)であっても、税務上は接待交際費として処理することが必要となります(租税特別措置法第61条の4第4項等参照)。

(具体例2-社員の福利厚生を目的としてお菓子を購入した場合)

社員や従業員などが休憩時間に食するためのお菓子を購入し、代金として現金3,000円を支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
福利厚生費 3,000 現金 3,000

『福利厚生費』として処理することができるのは、社内においておおむね一律に供されるものである必要があります。社長や役員、あるいは特定の社員だけを対象としたものである場合は、そのものに対する給与となります。

(具体例3-会議において提供するための菓子を購入した場合)

本日、社内において当社役員が取引先の役員との商談を行う予定である。その際に提供するお茶菓子を購入し、代金として現金3,000円を支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
会議費 3,000 現金 3,000

取引先との商談や会議、あるいは社内におけるミーティングなどで供されるお菓子などを購入した時は『会議費』として処理することができます。

(関連項目)
会議費の仕訳
お土産代・手土産代の会計処理
交際費等の損金不算入(交際費課税)について

贈答品やプレゼントの仕訳・勘定科目

2016年5月1日 at 10:37 PM

取引先や業務上関係のある方へ送るための贈答品・プレゼントなどを購入した時は『接待交際費』勘定を使って記帳します。

レストランや喫茶店での飲食費の仕訳・勘定科目

2016年4月1日 at 10:46 PM

レストランや喫茶店・カフェなどでの飲食費については、その飲食を行った目的や形態ごとに使用する勘定科目は以下の通りとなります。

お祝い金・ご祝儀・香典・見舞金などの仕訳・勘定科目

2015年12月11日 at 3:01 AM

ご祝儀やお祝い金・香典・病気のお見舞い金などを支払った時は、その支払相手によって以下のような勘定科目を使って記帳します。(租税特別措置法関係通達61の4(1)-1、10、10の3、13、15、18など参照)。

開店祝い(花輪その他の物品など)を送ったときの仕訳・勘定科目

2015年11月24日 at 4:43 AM

会社が取引先などに対し、いわゆる開店祝いや開業祝い(花輪やその他の物品など)を贈呈・贈答した時は『接待交際費』勘定を使って記帳します。なお、原則的には少額の贈答品(3,000円や5,000円以下のもの)であっても、税務上は接待交際費として処理することが必要となります(租税特別措置法第61条の4第4項等参照)。

5,000円以下の飲食費と交際費課税について

2015年3月9日 at 5:55 AM

法人が支出した接待交際費は税務上、損金不算入(税務上の経費としては認められない)の扱いを受けることがあります。
一方、5,000円以下の飲食費に関しては税務上の交際費から除外し、その全額の損金算入(税務上の経費として取り扱う)することができます。