ソフトウェア仮勘定の仕訳・会計処理

2014年11月25日 at 11:50 AM

ソフトウェアはその制作目的別に会計処理が定められておりますが、市場販売目的のソフトウェア自社利用のソフトウェアを資産として計上する場合は、無形固定資産の部に『ソフトウェア』等の名称を用いて計上されることになります。

自社利用のソフトウェアに関する会計処理

2014年11月13日 at 2:36 PM

1.自社利用のソフトウェアの制作費等に係る会計処理

自社利用のソフトウェアの制作費や購入費については、その利用により将来の収益獲得又は費用削減が確実であると認められる場合は無形固定資産(ソフトウェア・ソフトウェア仮勘定等)として計上することが必要となります(研究開発費等に係る会計基準 第四項3・4参照)。

市場販売目的のソフトウェアに関する会計処理

2014年11月12日 at 5:28 PM

1.ソフトウェアの制作費に係る会計処理

市場販売目的のソフトウェアである製品マスターの制作費は、研究開発費に該当する部分を除き、無形固定資産(ソフトウェア・ソフトウェア仮勘定など)として計上することが必要です。

ソフトウェアの会計処理(制作目的別概要)

2014年11月10日 at 1:30 PM

ソフトウェアとは、コンピューターに一定の仕事を負わせるためのプログラム等(原則としてコンテンツは含みません。詳細は当ページ下記参照)をいいます。

無形固定資産の償却時の仕訳

2014年7月30日 at 1:51 PM

無形固定資産の償却方法は残存価格をゼロとした定額法によって行います。

無形固定資産の取得時の仕訳

2014年7月28日 at 2:16 PM

無形固定資産とは物理的な形態を持たない資産であり、特許権や実用新案権など長期にわたって企業の営業活動に資する資産をいいます。