ファイナンスリース取引の貸手(貸手の見積残存価額のある場合)の仕訳

2016年2月12日 at 9:35 PM

ファイナンス・リース取引の会計処理について、貸手の見積残存価額がある場合、貸手の会計処理のポイントは以下のようになります。

貸手の計算利子率と借手の追加借入率とは

2016年1月29日 at 7:34 PM

リース取引がファイナンス・リース取引に該当するかどうかの判定(現在価値基準)および借手がリース物件を資産計上する際の計上額の算定に際し、リース料総額の割引現在価値を算定することになりますが、この割引計算に用いる利率には以下の2つがあります(リース取引に関する会計基準の適用指針第17項等参照)。

ファイナンスリース取引の貸手(受取利息を計上する方法)の仕訳

2016年1月28日 at 9:58 PM

ファイナンス・リース取引について、貸手は通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行うことになりますが、当該リース取引が所有権移転ファイナンス・リース取引および所有権移転外ファイナンス・リース取引と判定された場合の会計処理については、取引実態に応じ、次3つの方法のうち、いずれかの方法により継続的に処理することになります(リース取引に関する会計基準第9項、リース取引に関する会計基準の適用指針第51・61項参照)。

ファイナンスリース取引の貸手(受取時に売上高を計上する方法)の仕訳

2016年1月26日 at 9:00 PM

ファイナンス・リース取引について、貸手は通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行うことになりますが、当該リース取引が所有権移転ファイナンス・リース取引および所有権移転外ファイナンス・リース取引と判定された場合の会計処理については、取引実態に応じ、次3つの方法のうち、いずれかの方法により継続的に処理することになります(リース取引に関する会計基準第9項、リース取引に関する会計基準の適用指針第51・61項参照)。

ファイナンスリース取引の貸手(取引開始日に売上計上する方法)の仕訳

2016年1月24日 at 8:18 AM

ファイナンス・リース取引について、貸手は通常の売買取引に係る方法に準じて会計処理を行うことになりますが、当該リース取引が所有権移転ファイナンス・リース取引および所有権移転外ファイナンス・リース取引と判定された場合の会計処理については、取引実態に応じ、次3つの方法のうち、いずれかの方法により継続的に処理することになります(リース取引に関する会計基準第9項、リース取引に関する会計基準の適用指針第51・61項参照)。