コーヒー代・お茶代の仕訳・会計処理

カフェや喫茶店などでのコーヒー代やお茶代、または事務所に常備しているインスタントコーヒーやお茶などの購入費用に関する仕訳・会計処理は以下の通りとなります。

(コーヒー代・お茶代の会計処理)
喫茶店やカフェ・レストランなどで打合せを行った場合などのお茶代・コーヒー代など 会議費
取引先などを接待することを主目的に喫茶店やレストランなどで支払ったお茶・コーヒー代など 接待交際費
事務所に常備している来客用・従業員用のインスタントコーヒーやお茶の購入費用 消耗品費

事務所に常備している来客用・従業員用のインスタントコーヒーやお茶の購入費用などは会議費として処理する場合もあります。また、従業員の福利厚生目的の支出などは福利厚生費とすることも考えられます。何を購入したかではなく、どのような目的で支出した費用かを考えて仕訳を切ることが重要です。

(具体例1-お茶コーヒー代・会議費)

得意先との打ち合わせで喫茶店を利用した。喫茶店におけるコーヒー代600円は現金で支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
会議費 600 現金 600
(具体例2-お茶コーヒー代・交際費)

得意先を飲食店で接待した。待ち合わせの喫茶店におけるコーヒー代も含め、代金10,000円を現金で支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
接待交際費 10,000 現金 10,000
(具体例3-お茶コーヒー代・消耗品費)

事務所に常備している社員・接客用のインスタントコーヒー及びお茶パックの在庫が切れかかっているため、補充分を現金1,000円で購入した。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
消耗品費 1,000 現金 1,000

(関連項目)
レストランや喫茶店での飲食費の仕訳・勘定科目
コップを購入した時の仕訳・勘定科目

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