ICレコーダーやボイスレコーダーの仕訳・勘定科目

打ち合わせや会議・ミーティング、あるいはインタビューなど仕事や業務で使用するICレコーダーやボイスレコーダー・カセットテープレコーダーなどを購入した時は『消耗品費』勘定を使って記帳し、購入時などの費用として処理します。
(10万円以上の備品の購入は、『備品』勘定などを使用し、固定資産として資産計上することが必要な場合がありますが、ICレコーダーやボイスレコーダーなどは一般的には10万円に満たないものと考えられますので、このサイトでは消耗品費として費用処理する処理をご紹介しています)。

(具体例-ICレコーダーやボイスレコーダーを購入した場合)

会議の録音のために使用するICレコーダーを5,000円で購入し、代金は現金で支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
消耗品費 5,000 現金 5,000

(関連項目)
マウスやUSBメモリなどを購入した時の仕訳・勘定科目
パソコン・PCを購入した時の勘定科目(購入価格別の仕訳例)

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