供花代の仕訳・勘定科目

取引先(得意先や仕入先など)の関係者や業務上関係のある方などの葬儀に際して、供花(きょうか)を贈ったときに支払った代金は『接待交際費』勘定を使って記帳します。

ただし、企業内部の従業員やその親族などの葬儀に際して供花を送ったときの代金は『福利厚生費』として処理します。

(具体例-供花を送ったとき)

1.得意先の親族の葬儀に際して供花を送った。供花代30,000円は現金で支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
接待交際費 30,000 現金 30,000

2.従業員の親族の葬儀に際して供花を送った。供花代30,000円は現金で支払った。

(仕訳)
借方 金額 貸方 金額
福利厚生費 30,000 現金 30,000

従業員の親族などの葬儀に際して支払った供花代については『福利厚生費』などの勘定科目を使って処理します。

(関連項目)
お祝い金・ご祝儀・香典・見舞金などの仕訳・勘定科目

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